さわやかな秋晴れに恵まれた最高のお天気の中、4年生は社会科の学習の一環として校外学習へ行ってまいりました。
最初に訪れた「甲府・峡東クリーンセンター」では、ごみピットに溜められた圧倒的なごみの量に子どもたちから大きな驚きの声が上がりました。ごみが処理されていく仕組みを間近で見たことで、「ごみを減らさなきゃ」「もっとリサイクルを意識したい」と、自分たちの暮らしと環境について深く考える良いきっかけとなりました。
次に向かった「平瀬浄水場」では、川の濁った水がさまざまな工程を経て、少しずつ透明な飲み水に変わっていく仕組みを学びました。見学の最後にはできたての水を飲ませていただき、「いつも飲んでいる水だけどすごくおいしい!」「キレイにする技術がすごい」と大感激の様子でした。
お昼は「風土記の丘」の豊かな自然の中で、美味しいお弁当を食べ、楽しい憩いの時間を過ごしました。
今回の校外学習では、見学先での挨拶や話を聞く姿勢といったマナーも大変素晴らしく、高学年に向けてまた一歩成長を感じさせてくれる頼もしい姿が見られました。保護者の皆様、お弁当などのご準備をありがとうございました。




