【学校林活動事前学習 5年生】
5年生が、2学期の総合的な学習の時間「環境を考えよう」の一環として、学校林活動の第1回事前学習会を行いました。
当日は関東森林管理局山梨森林管理事務所と甲府市役所林政課から講師を招き、日本や甲府市の森林の現状や、森林が持つ4つの大きな「多面的機能」について詳しく学びました。
子どもたちはクイズに楽しく挑戦したり、真剣な表情でメモを取ったりと意欲満々。「森林には思っていた以上にたくさんの役割がある!」と、新たな発見に驚く姿が印象的でした。毎年恒例の丸太切り体験などの本番に向けて、素晴らしいスタートを切ることができました。
来週には第2回の事前学習が予定されています。次回もたくさんの発見と学びを得て、充実した体験活動につなげてほしいと思います。
【人権教室 6年生】
6年生が「人権教室」を実施しました。今回は国連NGO横浜国際人権センターから講師の先生をお招きし、人権について深く考える貴重な時間となりました。
授業では、国境なき医師団(MSF)の映像を視聴しました。紛争や難民、貧困などの厳しい現状に衝撃を受けながらも、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。講師の先生からの問いかけには、グループで協力しながら積極的に発言する姿が見られました。
「人権とは『幸せになりたい』と思えること」という言葉を受け、世界が幸せになるために、まずは目の前の相手に思いやりを持って接すること、そして「ありがとう」などの言葉を伝える大切さを学びました。授業後には、自ら進んで会場の片付けをする児童の姿もあり、さっそく行動で思いやりを示す素晴らしい実践が見られました。
授業では、国境なき医師団(MSF)の映像を視聴しました。紛争や難民、貧困などの厳しい現状に衝撃を受けながらも、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。講師の先生からの問いかけには、グループで協力しながら積極的に発言する姿が見られました。
「人権とは『幸せになりたい』と思えること」という言葉を受け、世界が幸せになるために、まずは目の前の相手に思いやりを持って接すること、そして「ありがとう」などの言葉を伝える大切さを学びました。授業後には、自ら進んで会場の片付けをする児童の姿もあり、さっそく行動で思いやりを示す素晴らしい実践が見られました。




