本日3校時、甲府警察署の方々にご協力いただき、校舎内に不審者が侵入したという想定で「不審者侵入対応訓練」を行いました。
【児童の行動:迅速な避難とバリケード】
不審者の侵入を知らせる校内放送が流れると、児童のみなさんはすぐに教室の扉を施錠し、机や椅子を使って入り口にバリケードを築きました。その後、廊下から中が見えない死角へと移動し、姿勢を低くして静かに待機することができました。
【児童の行動:迅速な避難とバリケード】
不審者の侵入を知らせる校内放送が流れると、児童のみなさんはすぐに教室の扉を施錠し、机や椅子を使って入り口にバリケードを築きました。その後、廊下から中が見えない死角へと移動し、姿勢を低くして静かに待機することができました。
【教員の行動:通報と安全確保】
教員は放送を確認後、速やかに現場の教室へと駆けつけました。犯人を刺激しないよう落ち着かせながら、警察への通報を並行して実施。最後は、暴れだそうとした犯人を「刺股(さすまた)」を使って全員で取り押さえ、動きを封じたところで訓練が終了しました。
教員は放送を確認後、速やかに現場の教室へと駆けつけました。犯人を刺激しないよう落ち着かせながら、警察への通報を並行して実施。最後は、暴れだそうとした犯人を「刺股(さすまた)」を使って全員で取り押さえ、動きを封じたところで訓練が終了しました。
【警察署の方からのご指導】
訓練後の事後指導では、児童のみなさんに対して、甲府警察署の方から次のようなお話をいただきました。
訓練後の事後指導では、児童のみなさんに対して、甲府警察署の方から次のようなお話をいただきました。
- 良かった点:教室内で音を立てず、静かに息を潜めて身を守る様子が大変素晴らしかった。
- 今後のアドバイス:もし犯人が教室をのぞき込んできても、絶対に「視線を合わせない」こと。目が合うと犯人が興奮しやすくなるため、目を合わせないことが大切である。
万が一の事態に備え、命を守るための大切な行動を学ぶ貴重な機会となりました。今回学んだことを忘れず、今後も安全安心な学校づくりに努めてまいります。ご協力いただいた甲府警察署の皆様、ありがとうございました。


