お知らせ

小正月行事参加の様子

3年生以上の子供たちは、総合的な学習の時間に地域の方をお招きして、相川地区で行われている小正月行事について学んだり体験したりしています。
今年度も3年生がまゆだまづくりの体験、4年生がおやなぎづくりの体験、5年生が獅子舞を見たり道具にふれたりしての学習、6年生が道祖神やおやなぎ、お張屋についての学習を行いました。総合的な学習の時間の実施に関わり、食生活改善推進委員会、和田町自治会、岩窪自治会、塚原自治会、小松自治会その他ご協力いただいた各種団体のみなさま、誠にありがとうございました。学校で学んだことをもとに、それぞれの地域の小正月行事に参加した子供たちの感想をまとめましたので、ご覧ください。
小正月行事に実際に参加する子供たちの数が、年々少しずつ少なくなる傾向にあるようです。年齢が上がるにつれ、参加人数が少なくなる傾向も見られます。地域の行事に参加して楽しむだけでなく、それらの伝統を受け継いでいくのは自分たちであるという意識が育つよう、学校・家庭・地域それぞれで働きかけていく必要を感じました。

実際に小正月行事に参加した子供たちの感想はこちら